こんばんは、こうちゃんです。
ちょっとこんなタイトルではなんのことか、みなさまわからないとは思いますが、
そして、こちらのブログ、もはや、すっかり宣伝ブログと化してしまっている感があり、
すいませんが・・・
今回紹介するのは、
ちょっと世間ではまだまだ珍しい新スポーツですが(作者自身もほとんど聞いたことなかったです)
スラックライン
という、
クライマー(登山愛好者)達の間で流行しだした、綱渡りのスポーツが世の中にはあります。
2点間(柱や木々)に、弾力性のある、ナイロンテープ等を張って、その上を綱渡り感覚で歩く、まだ歴史の浅い新スポーツです。
まだまだ珍しいのもあり、作者も興味ありまして、数回やってみてましてせっかくなんで、少しでも広く知ってもらおうと・・・
まずは種目としてどういうものかというと、

スラックライン(英: slacklining)細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ遊びである。バランス感覚や集中力などを鍛えることができると他のスポーツのオフトレーニングとしても幅広く使用される。
設置する場所、テンション(張力)、長さ、目的によって様々な遊び方ができるのが最大の特徴である。ラインの伸縮を利用しアクロバティックな技を行うトリックライン、ゆるく長いラインの上で歩行を楽しむロングライン、高所で精神的なコントロールが求められるハイライン、水面で楽しむウォーターライン、全くテンションを張らずに乗るロデオライン、スラックラインの上でエクササイズを行うスラックラインフットネス、ヨガを行うスラックラインヨガと様々である。
一般的には木と木の2点間にスラックラインを張る。初心者は安全面から長さ3?4メートル、高さ30センチメートル程度のスペックから練習する事が推奨されている。室内用器具のスラックラックも市販されている。
木をアンカーとする場合は、細い木や弱った木は避けること。木の直径は25センチメートル以上が望ましいとされる。
屋外での設置は人、自転車、車などの通る動線に設置しない。
設置したままその場を離れない。
木にラインを巻く際は、ツリープロテクター、ツリーウェアなどを巻いてラインと樹皮の保護に務めること。
動きやすい服装に、足元はスニーカーもしくは裸足が推奨されている。まずは立つ練習から行い、立てるようになれば足を入れ替えることで歩くことが可能となる。この時に勢いで歩くと踏み外して転けてしまう場合があるので注意が必要である。
スラックライン愛好家のサポート支援強化のため、2011年5月20日に世界スラックライン連盟(World Slachline Federation、略称:WSFed)が設立されている。大会では技の難易度、コンビネーション、創造性を中心にジャッジされるが、観客へのアピールも審査対象となっている。
アメリカで開催されたスラックラインワールドカップ2013では、大杉徹が日本人として初めて優勝した。
アメリカで開催されたスラックラインワールドカップ2017では、細江樹が優勝した。
~ ~ ~ ~
このような種目となっております。
細いテープのような綱の上でトリッキーな動きを楽しむスラックライン、今では数々のトリックをこなす猛者たちが増え、日々すご技に情熱を燃やしています。
そんなスラックラインの魅力としては、
単なる「綱渡り」を超えた「身体・精神・遊び」が高度に融合した体験にあります。
わずか数センチ幅の揺れるベルトの上に立つというシンプルな行為の中に、現代人が忘れがちな多くの刺激が詰まっています。主な魅力を3つの視点で整理しました。
1. 身体への驚くべき効果(動くフィットネス)
スラックラインは、意識しなくても全身の筋肉をフル稼働させる「最強の体幹トレーニング」の一つです。
インナーマッスルの覚醒: 左右・上下に激しく揺れるラインの上で姿勢を保とうとするだけで、腹筋、背筋、そして普段使わないインナーマッスルが自然に鍛えられます。
姿勢の改善とダイエット: 常に重心を中央に置く意識が働くため、猫背の改善や立ち姿の美しさにつながります。消費カロリーはジョギングの約2倍とも言われています。
関節の安定性: 膝や足首の細かい筋肉が活性化されるため、他のスポーツ(スキー、サーフィン、登山など)のパフォーマンス向上や怪我の予防にも非常に効果的です。
2. 「動く瞑想」としての精神的効果
ラインの上に立つと、余計なことを考えている余裕は一切なくなります。この「極限の集中」がメンタルに良い影響を与えます。
マインドフルネス体験: 視線、呼吸、重心のわずかなズレが揺れとして跳ね返ってくるため、強制的に「今、この瞬間」に没入させられます。これが「動く瞑想」と呼ばれる所以です。
達成感の積み重ね: 最初は1秒も立てなかったのが、2秒、5秒、そして一歩踏み出せた時の達成感は格別です。大人になってからこれほど純粋に「できた!」を積み重ねられる遊びは他にありません。
3. 多様な楽しみ方とコミュニティ
スラックラインは、その場所やスタイルによって全く異なる表情を見せます。
せっかくですので、そんなスラックラインのすご技動画をいくつかご紹介。
フルコンボジャパンカップ2018木下晴稀 世界チャンピオンが魅せた伝説の90秒フルコンボ!
大会での技の数々もすごいレベルです。
少しでも感動が伝わりますように。
こんな大技も繰り出せて、体感も鍛えられる新スポーツのスラックライン、まだ多くはないですが、サッカーや野球などに比べ、会場にそこまで広さはいらないことから(大技やる前提だと天井の高さは必要ですが)、街中に時折スラックラインジムができてきたりしています。
また、休日の学校の体育館を借りて教室が開催されていたり、意外なところでやっていたりもしますので、ご興味ある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
本日もご覧になっていただきましてまことにありがとうございました。
またの機会によろしくお願いします。
こうちゃん