そして、そんなマグロ投げに刺激を受けたのか、
トランポリン狂いのマイナースポーツ好き肉体派体育会系アウトドア変態システムエンジニア燃えPaPa、こと薄井康志による、トランポリンをはじめとする、マイナースポーツ紹介ブログです。
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2020年10月22日木曜日
なぜこんな種目を??奥様運び
こんばんは、こうちゃんです。
またもどうして生まれたのかすら謎な珍スポーツのご紹介です。
※もしこのブログをご覧になっている方でプレイヤーの方がいらっしゃったらごめんなさい・・・
ちょっと謎の種目ながら、これは・・・
海外では割と人気が出て、ローカル大会などが開かれている、
新時代のスポーツです。
奥様運び
もう、名前からして衝撃的な不思議スポーツ?でございます。
こちら、どのようなものかと言いますと、
奥様運び(おくさまはこび、英語: Wife Carrying、フィンランド語: akankantoあるいはeukonkanto、エストニア語: naisekandmine)とは、夫役の男性が奥様役の女性を担いで行う障害物競走である。
フィンランド・ソンカヤルヴィで発祥した。
この地域ではかつて、求婚のために近隣の村から娘を連れ去る習慣があったとの言い伝えがあり、これをジョークとして競技化したのが奥様運びの始まりである。今日では広く知られるところとなり、世界各地で奥様運び大会が行われている。
奥様運びにおいて、その姿勢は様々である。肩車やおんぶ、ファイヤーマンズキャリー、あるいはお姫様だっこなどが考えられるが、奥様運びの特徴的な運搬法として、奥様が夫の首周りを脚で挟み、夫の背後にぶら下がって夫の腹部にしがみつく姿勢が見られる。この姿勢は、多くの優勝者を輩出しているエストニアに因んで、エストニア・スタイルと呼ばれている。
古典的なエストニア・スタイルでは奥様役の女性は夫役の男性の胴体を両腕で抱え込み、男性も女性の太腿や両膝を抱える事で障害越えの際の角度調整を行うことが多い。これだけでも男性側の負担は上記の一般的な運搬方法に比べてかなり軽くなるとされるが、エストニア人やフィンランド人のトップクラスのペアになると、女性は男性の胴体を抱え込むのではなく、男性の脇の下から両腕を通し、自らの両膝を抱えることで男性にぶら下がる姿勢を取る場合が多い。これによって男性から見ると女性は丁度リュックサックのような形で背中に乗る形となるため、両腕が完全に自由な状態となり、全力疾走や障害越えがより容易に行えるようになるとされる。この姿勢は女性側にもかなりの体力が必要であり、2017年時点で世界選手権を通算6度制した奥様役のクリスティナ・ハーパネンは、夫役のタイスト・ミエッティネン共々大会の為に厳しいトレーニングを行っているという。トップクラスの奥様役は、その存在自体が夫役の勝利の為に必要不可欠なアスリートであり、クリスティナ自身も今後タイストが加齢によりトップ3以内の地位を維持できなくなったり、シニア部門へ転出して事実上の引退となった場合には、他の夫役に交代して競技生活を続行する意志を示しているという。
奥様運びの主要な大会としては、フィンランド・ソンカヤルヴィで行われている奥様運び世界選手権大会がある。世界選手権の優勝者には、奥様の体重と同じ量のビールが贈られる。その他、アメリカ合衆国ミシガン州マーケットの大会も有名である。
例年コロンブス・デーの最終日、北米奥様運び選手権大会がアメリカ合衆国メイン州オックスフォード郡ニューリー(Newry)で開催されている。この大会の優勝者は、フィンランドの奥様運び世界選手権大会に派遣されている。
ルール
元来、奥様運びでは柵や岩、小川を備えた起伏のあるコースで行われていたが、現在では現代の状況に合わせ、奥様運び国際大会競技規則委員会の定めた以下の競技規則で行われている。
コースの全長は253.5mで、所々砂地と草地、砂利道が混在する。
コースには2つの乾いた障害と深さ1mの水濠障害を備える。
奥様は法的に夫の配偶者である必要は無く、恋人や隣人、あるいは奥様運び限定のパートナーでも構わない。ただし、年齢は17歳以上でなければならない。
奥様の体重は49kg以上でなければならない。仮に49kgに満たない場合は、体重を補う重し入りのリュックサックを背負い、49kgを満たさなければならない。
すべての参加者は、とにかく楽しまなければならない。
奥様が地面に落下した場合は競技者に15秒のペナルティが与えられる。
使用が許される用具は、夫が使い慣れたベルトのみである。また、奥様は危険防止のためヘルメットの装着が義務づけられる。
1レースで同時に2組が出場する。
競技者は自ら注意を払わなければならず、必要があれば各々の責任で保険に加入しなければならない。
競技者は大会主催者の指示に従わなければならない。
カテゴリー分けは行われず、コースを最も早く走破したカップルを優勝者とする。
最も楽しませたカップル、最高のコスチュームと最強の夫には、特別賞が与えられる。
参加費は50ユーロである。
こうちゃん
2020年9月10日木曜日
とんでもスポーツの?エクストリームアイロンがけ
こんばんは、こうちゃんです。
今回ご紹介は・・・ちょっと何言ってるかわからない珍種目w
そもそもスポーツかどうかも疑問なものではあるのですが・・・
エクストリームアイロンがけ
ええ、自分でもちょっと一体何を言ってるのかわかりませんが、
海外を中心に(?)、この謎種目が近年突如登場し、人気を博して?おりまする。
なんかとんでも行動に名称をつけているだけ、と思いきや、一応スポーツっぽくルールなどもありまして、
エクストリームの名を冠するだけあって、その名の通り激しいスポーツ?となっています。
解説されている情報などによりますと・・・

エクストリーム・アイロニング(エクストリーム・アイロニング、Extreme Ironing)は、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーはアイロニスト (ironist) と呼ばれる。
行なう場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともあるほか、パラシュート降下中、湖の氷上でも行われた。これらのパフォーマンスは個人および団体でも行われる。
メディアの一部では、これが本当にスポーツであるかという議論があり、多くの場合それは広く冗談であると考えられている。「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し、涼しい顔でアイロンがけを行う」事が基本原則であり、「衣服のシワを伸ばす」という本来のアイロンがけの目的は重要視されない。その為、海中や砂漠の真ん中も当然このスポーツの舞台となり得る。極限の自然環境下ではアイロンを稼働させる為の電源を確保する事は不可能に近い為、昔ながらの火延し鏝(電気が存在しなかった時代の、本来のアイロン)や充電式の物を使用したり、ガスバーナーでアイロン台の下から衣服を直接温めてアイロンがけをするという手法がとられる場合が多い。
エクストリーム・アイロニングは、エクストリームスポーツを行う刺激と、アイロンをすっきりと掛けたときに得られる満足感を組み合わせたものと言われる。このスポーツは一見パロディやいたずらのように見えるが、アイロニストたちの多くは極めて真剣である。ガーディアン紙はこのスポーツについて、イギリス人の持つエキセントリシティ(eccentricity:奇行)の伝統を踏襲したスポーツと紹介している。現在この競技に関するイベントの多くに、家電製品のメーカーであるロウェンタ社(Rowenta)がスポンサーとして参加している。
競技人口は、欧米を中心におよそ700人とされている。
一応wikipediaにも掲載されていますし、なんかすごい公的なルールづけなどはしっかりしておりまして、こりゃあちゃんと新スポーツかな、と思いきや、競技人口はおよそ700人・・・ちょっとした学校くらいの人数しかやっていないのですね。
その割には知られているような気もしますが。
まあ、その驚愕の名称やルールで、プレイする人以上に話題にする人は多いのでしょうね。
一応ちゃんとそんなとんでもスポーツに打ち込む方は結構記録にも残しているようでして、
動画サイトの定番、youtubeでも探してみますと、
謎にちょいちょいあがってきますね・・・。
エクストリームアイロニング|とんでもない場所でアイロンがけを行う競技【マイナースポーツ】
いや、もうなんでそんなところで?そんなことしながら?そんなもの使って?
すべてに疑問符が浮かびそうな感じですが、みなさま・・・大真面目にやってらっしゃるのですね。
スキーしながらYシャツにアイロン掛けてみた【エクストリームアイロニング Extream Ironing Skiing】
こんな・・・みなさますごい、の一言です。
一応、まだ普及段階で、公式協会?世界大会?オリンピック?なにそれ、おいしいの?状態なようですので、新規参入の壁は低そうですので、ご興味あれば、自身ですごい状況を作ってチャレンジしてみるのもひとつの手かと。
ただ、こんな逸話も
~ ~ ~ ~ ~
2004年のアテネオリンピックの直後、金メダルを5大会連続で獲得したスティーヴ・レッドグレーヴ(イギリスのボート競技の選手)が、「すばらしいスポーツだ。少し変わったところがいくつかあるけれど、あと数年もすればボート競技がオリンピックからはずされて、エクストリーム・アイロニングが入るかもしれないよ!」と、エクストリーム・アイロニングをオリンピック競技にした方がいいと後押しした。
創始者のスチームは「スティーブがボート競技を本気で終わらせようと考えている訳ではないと思うが、それでもイギリススポーツ界の第一人者に後押しされたのはすばらしいことだ。ひょっとすると、ボートを漕ぐ選手たちにまじって、エクストリーム・アイロニングという新しいスタイルのスポーツが始まるのを見ることができるかもしれない」と付け加えている。
これらの意見を擁護するために、スチームは懐疑派の人達に対し、アーティスティックスイミングとそのオリンピックにおける立場を考えてほしいと言っている。さらにオーストラリアのアイロニスト、ファブロン(Fabulon)は「カーリングというスポーツを見て欲しい。あれが冬季オリンピックの正式種目になるんだったらエクストリーム・アイロニングが正式種目として認識されるのに何の問題もない。」と言っている。
~ ~ ~ ~ ~
また、このアイロン作業は、とんでもない過酷な状況でやるため、記録したら、たいていは動画がすごいことになりますので、もちろん手間も相応にかかりますが、youtuberさんとかと相性のよさそうな超絶レアスポーツかと思われます。
あ、いや、見た感じ結構危険も伴いますので決して私はおススメするわけではございませんが。
世界のおもしろすごい情報、としては大変見ごたえがあるもので思わず紹介してしまいました。
本日もお付き合いくださいましてありがとうございました。
こうちゃん