2020年9月10日木曜日

とんでもスポーツの?エクストリームアイロンがけ

こんばんは、こうちゃんです。


今回ご紹介は・・・ちょっと何言ってるかわからない珍種目w

そもそもスポーツかどうかも疑問なものではあるのですが・・・


エクストリームアイロンがけ


ええ、自分でもちょっと一体何を言ってるのかわかりませんが、

海外を中心に(?)、この謎種目が近年突如登場し、人気を博して?おりまする。


なんかとんでも行動に名称をつけているだけ、と思いきや、一応スポーツっぽくルールなどもありまして、

エクストリームの名を冠するだけあって、その名の通り激しいスポーツ?となっています。


解説されている情報などによりますと・・・



エクストリーム・アイロニング(エクストリーム・アイロニング、Extreme Ironing)は、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーはアイロニスト (ironist) と呼ばれる。


行なう場所としては、難易度の高いクライミングを伴う山の斜面や、森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けの目的をほとんど無視して、スキューバ・ダイビングをしながら行うこともあるほか、パラシュート降下中、湖の氷上でも行われた。これらのパフォーマンスは個人および団体でも行われる。


メディアの一部では、これが本当にスポーツであるかという議論があり、多くの場合それは広く冗談であると考えられている。「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し、涼しい顔でアイロンがけを行う」事が基本原則であり、「衣服のシワを伸ばす」という本来のアイロンがけの目的は重要視されない。その為、海中や砂漠の真ん中も当然このスポーツの舞台となり得る。極限の自然環境下ではアイロンを稼働させる為の電源を確保する事は不可能に近い為、昔ながらの火延し鏝(電気が存在しなかった時代の、本来のアイロン)や充電式の物を使用したり、ガスバーナーでアイロン台の下から衣服を直接温めてアイロンがけをするという手法がとられる場合が多い。


エクストリーム・アイロニングは、エクストリームスポーツを行う刺激と、アイロンをすっきりと掛けたときに得られる満足感を組み合わせたものと言われる。このスポーツは一見パロディやいたずらのように見えるが、アイロニストたちの多くは極めて真剣である。ガーディアン紙はこのスポーツについて、イギリス人の持つエキセントリシティ(eccentricity:奇行)の伝統を踏襲したスポーツと紹介している。現在この競技に関するイベントの多くに、家電製品のメーカーであるロウェンタ社(Rowenta)がスポンサーとして参加している。


競技人口は、欧米を中心におよそ700人とされている。


一応wikipediaにも掲載されていますし、なんかすごい公的なルールづけなどはしっかりしておりまして、こりゃあちゃんと新スポーツかな、と思いきや、競技人口はおよそ700人・・・ちょっとした学校くらいの人数しかやっていないのですね。


その割には知られているような気もしますが。

まあ、その驚愕の名称やルールで、プレイする人以上に話題にする人は多いのでしょうね。


一応ちゃんとそんなとんでもスポーツに打ち込む方は結構記録にも残しているようでして、

動画サイトの定番、youtubeでも探してみますと、

謎にちょいちょいあがってきますね・・・。


エクストリームアイロニング|とんでもない場所でアイロンがけを行う競技【マイナースポーツ】


いや、もうなんでそんなところで?そんなことしながら?そんなもの使って?

すべてに疑問符が浮かびそうな感じですが、みなさま・・・大真面目にやってらっしゃるのですね。


世界中のエクストリームアイロンがけ


スキーしながらYシャツにアイロン掛けてみた【エクストリームアイロニング Extream Ironing Skiing】


こんな・・・みなさますごい、の一言です。


一応、まだ普及段階で、公式協会?世界大会?オリンピック?なにそれ、おいしいの?状態なようですので、新規参入の壁は低そうですので、ご興味あれば、自身ですごい状況を作ってチャレンジしてみるのもひとつの手かと。


ただ、こんな逸話も


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2004年のアテネオリンピックの直後、金メダルを5大会連続で獲得したスティーヴ・レッドグレーヴ(イギリスのボート競技の選手)が、「すばらしいスポーツだ。少し変わったところがいくつかあるけれど、あと数年もすればボート競技がオリンピックからはずされて、エクストリーム・アイロニングが入るかもしれないよ!」と、エクストリーム・アイロニングをオリンピック競技にした方がいいと後押しした。


創始者のスチームは「スティーブがボート競技を本気で終わらせようと考えている訳ではないと思うが、それでもイギリススポーツ界の第一人者に後押しされたのはすばらしいことだ。ひょっとすると、ボートを漕ぐ選手たちにまじって、エクストリーム・アイロニングという新しいスタイルのスポーツが始まるのを見ることができるかもしれない」と付け加えている。


これらの意見を擁護するために、スチームは懐疑派の人達に対し、アーティスティックスイミングとそのオリンピックにおける立場を考えてほしいと言っている。さらにオーストラリアのアイロニスト、ファブロン(Fabulon)は「カーリングというスポーツを見て欲しい。あれが冬季オリンピックの正式種目になるんだったらエクストリーム・アイロニングが正式種目として認識されるのに何の問題もない。」と言っている。


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また、このアイロン作業は、とんでもない過酷な状況でやるため、記録したら、たいていは動画がすごいことになりますので、もちろん手間も相応にかかりますが、youtuberさんとかと相性のよさそうな超絶レアスポーツかと思われます。


あ、いや、見た感じ結構危険も伴いますので決して私はおススメするわけではございませんが。

世界のおもしろすごい情報、としては大変見ごたえがあるもので思わず紹介してしまいました。



本日もお付き合いくださいましてありがとうございました。


こうちゃん